よくあるご質問項目

参画事業者説明会質疑応答
 
1. 塾代助成事業について のご質問
(塾代助成カードの利用を希望される方)のご質問
「塾代助成カード」の助成対象者の要件を教えてください。
次のいずれの要件も満たす方が「塾代助成カード」の助成対象者となります。

(1)大阪市内に居住している中学生(*1)を養育している方
(2)中学生(*1)の養育者とその配偶者の平成27年中の所得金額の合計が、
大阪市が定める所得制限限度額未満(*2)であること

こちらをご覧ください。

*1 【平成29年3月までの対象者】
   平成28年度に中学校等に通学している方とします。
   【平成29年4月以降の対象者】
   平成29年度に中学校等に通学している(予定を含む)方とします。
*2 所得制限限度額以上の場合でも、申請日時点で生活保護の適用を受けている方は
    対象となります。

※ 養育者(中学生を養育している方)について
   ・養育者は必ずしも大阪市内に居住している必要はありません。
   ・小規模住居型児童養育事業を行う方や里親、母子生活支援施設等の
    児童福祉施設に入所している中学生を養育している方は助成の対象外です。

また、「塾代助成カード」の交付には申請が必要です。
対象は中学生のみですか。
はい、中学1~3年生が対象です。
助成対象者は、どれくらいを想定していますか。
約31,000人を想定しています。
「塾代助成カード」が利用できる学習塾等はどこですか。
大阪市が「参画事業者」として登録した学習塾等で利用することができます。「参画事業者」ではない学習塾等では利用できません。
「参画事業者」は、このホームページの「教室等検索」のページで検索することができます。
参画事業者の条件を教えてください。
大阪市及び大阪市の隣接市(※)内に教室や事業所がある学習塾や家庭教師、文化・スポーツ教室や出稽古等であることが条件です。
ただし、ネット型の事業者(オンライン学習塾等)については、日本国内に事業所がある法人であることを条件とします。
※堺市、豊中市、吹田市、守口市、八尾市、松原市、大東市、門真市、摂津市、東大阪市、尼崎市
具体的な条件については、募集要項をご覧ください。