塾代助成事業(じゅくだいじょせいじぎょう)とは

この制度(せいど)について

大阪市(おおさかし)では、中学生(ちゅうがくせい)が ならいごとを するための おかねを じょせい(わりびき)します。
※じょせい(わりびき)を うけるためには じょうけんが あります。
所得(しょとく = はたらいて もらった おかね など)が 多い(おおい)と、 うけられません。

じゅくだいじょせいじぎょうのごりようイメージ

助成(じょせい)が できるもの

登録(とうろく)されている 教室(きょうしつ)で、 ならいごとを するための おかね。
助成(じょせい)される おかねは 毎月(まいつき) 10,000円(えん)まで です。

※ 登録(とうろく)されている 教室(きょうしつ)の 例(れい)

  • 勉強(べんきょう)を おしえてくれる ところ = 学習塾 (がくしゅうじゅく) など
  • 楽器(がっき)や うたを おしえてくれる ところ = ピアノ 教室(きょうしつ) など
  • スポーツを おしえてくれる ところ = サッカー 教室(きょうしつ)など

<ruby>塾代助成<rt>じゅくだいじょせい</rt></ruby>カードが<ruby>使<rt>つか</rt></ruby>える<ruby>習<rt>なら</rt></ruby>いごとのれい

「塾代助成(じゅくだいじょせい)カード」のもらいかた・つかいかた

カードのつかいかたイラスト カードのつかいかたイラスト
  • ❶運営事務局(うんえいじむきょく)から  住(す)んでいる家(いえ)に 申請書(しんせいしょ)<わりびきを 申(もう)し込(こ)む紙(かみ)>が とどきます。 ※申請書(しんせいしょ)が とどかないときは、 運営事務局(うんえいじむきょく)へ 電話(でんわ)を してください。 申請書(しんせいしょ)を 書(か)いてください。申込(もうしこ)みには 申請書(しんせいしょ ・利用(りよう)するちゅうがくせいの 顔写真(かおじゃしん)が 必要(ひつよう)です。[そのほかの書類(しょるい)を いっしょにおくる場合(ばあい)も あります]
  • ❷申請書(しんせいしょ)の 確認(かくにん)や 条件(じょうけん)の 審査(しんさ)に 約(やく)2ヵ月半(げつはん)~3ヵ月(げつ)の 期間(きかん)が かかります。 [わりびきを うけるには条件(じょうけん)が あり、申込(もうしこ)んだひとみんなが 助成(じょせい)を うけられるわけではありません。]
  • ❸わりびきを うけることがきまったひとには 運営事務局(うんえいじむきょく)から すんでいる家(いえ)に 「塾代助成(じゅくだいじょせい)カード」と 「利用者(りようしゃ)パスワード」が とどきます。(いえに 手渡(てわた)しで とどきます。)
  • ❹「参画事業者(さんかくじぎょうしゃ)リスト (= とうろくしているきょうしつが かいてある リスト) 」や 専用(せんよう)ホームページより いきたいきょうしつを えらんでください。
  • ❺きょうしつへ 「塾代助成(じゅくだいじょせい)カード」を つかうことを つたえてください。カードに かいてある なまえのひとだけが つかうことができます。
  • ❻「参画事業者(さんかくじぎょうしゃ)リスト ( = とうろくしているきょうしつがかいてある リスト)」に かいてある きょうしつで ならいごとを してください。
  • ❼ 1ヵ月(げつ)につかうことができる おかねは 毎月(まいつき)10,000円(えん)までです。[1円(えん)くぎりで つかうことが できます] まいつきかならず「塾代助成(じゅくだいじょせい)カード」を きょうしつで みせてください。また、カードを つかうには 「利用者(りようしゃ)パスワード」が 必要(ひつよう)です。
  • ❽カードを つかってきょうしつへ かよった後(あと)に 運営事務局(うんえいじむきょく)から 利用明細(りようめいさい) ( = どの きょうしつで いつ いくら おかねを つかったかを かいたかみ)が いえに とどきます。かいている内容(ないよう)をみて、 まちがいが あるときは 運営事務局(うんえいじむきょく)へ 電話(でんわ)を してください。

わからないときにきくところ

運営事務局(うんえいじむきょく)

◆ 電話(でんわ) の できる 時間(じかん)◆
月曜日(げつようび) から 土曜日(どようび) の 午後(ごご)0時(じ) から 午後(ごご)8時(じ) まで

◆ おやすみ の 日(ひ)◆
日曜日(にちようび) 、 祝日(しゅくじつ) 、 12月29日(12がつ 29にち) から 1月3日(1がつ 3にち) まで

◆ 電話番号(でんわばんごう)◆
06-6452-5273
※電話(でんわ)は 日本語(にほんご) が わかる人(ひと)が してください。